それホント?【ワインを飲んで美と健康】知って得する飲み方

スポンサードリンク

それホント?【ワインを飲んで美と健康】知って得する飲み方

 

世界中で愛されているワイン。

ブドウから、熟成や発酵を経て、ワイン独特の香りや味を引き立てています。

美味しさだけではなく、医師が推奨するほどの美容やアンチエイジングに役立つポリフェノールなどが豊富に含まれています。

ワインのポリフェノールで美と健康を手に入れるコツとは。

今回は、ワインについて紹介していきます。

 

ワインはどのように作られている?

 

赤ワイン

赤ワインは果肉、果皮、種、ブドウを丸ごと使い発酵させます。

材料になるブドウは、黒ブドウです。

 

カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワールなどが代表的な品種です。

 

ブドウの実を破砕し、酵母と発酵樽に移すことで、アルコール発酵します。

ブドウの糖を餌として発酵するので、糖質は少なくなります。

その後、ジュースを搾り取ることでワインが完成されます。

 

安価なものでは、ブドウの実を使わずにぶどうジュースから発酵を行なって作るワインもあります。

もちろん味、香り、美容やアンチエイジングなどの質も落ちてしまいますので、安すぎるワインは注意しましょう

 

白ワイン

白ワインは赤ワインとは異なり、先にブドウの実から果実だけを搾り取って製造します。

シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなどが代表的な品種です。

搾り取った果汁を酵母と発酵樽に移すことで、アルコール発酵してワインが完成されます。

 

ワインに含まれる主な成分

 

レスベラトール

ポリフェノールの一種。特に赤ワインで使われる品種ピノ・ノワールに多く含まれています。

細胞の活性化、肥満、糖尿病の予防。脳神経の活性化などの働きがあります。

 

アントシアニン

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で赤色の色素成分です。

細胞の活性化、毛細血管を保護、血流を良くし、美肌効果、目の健康にも良い効果があります。

 

ペプチド類

特に白ワインで使われる品種ソーヴィニヨン・ブランに多く含まれています。

学習や記憶、神経伝達を担う脳神経ホルモンの分解を防ぐ働きがあります。

健康的に効果を出すのなら、一日300~400ml目安です。

特に赤ワインは、ポリフェノールが豊富なのでおすすめします。

 

ワインを毎日飲むメリット

 

一日2杯(400ml)目安

 

病気のリスクを軽減

1日に22g~32gのアルコールを摂取することが、深刻な病気を予防する、健康を守る効果があると結論付けられています。

アルコールの中でもワインが効果的です。

 

たばこの影響を軽減

たばこによる血管の硬直を柔軟に拡張させ、心臓への負担も軽減する効果があります。

 

動脈硬化を予防

悪玉コレステロールの生成を減少させ、善玉コレステロールの生産を促進する役割があります。

 

血圧の安定

適度なアルコールの摂取は血圧を下げる働きがあります。

 

他にも

うつ病を防ぐ

フランスのナバラ大学の研究によると、適量のワインはうつ状態の発症率を低下させる実験結果が発表されています。

 

抗酸化作用に強い

ワインには様々なポリフェノールを含んでおり、強力な抗酸化作用を発揮する働きがあります。

そのためアンチエイジング効果も期待できるので、血流を促し、美肌や冷え対策にも効果があります。

 

脳機能を改善

ポリフェノールやペプチドが、脳の神経細胞を保護し、脳機能を改善されることがわかってきています。

また適量の赤ワインが、認知症やアルツハイマー病のリスクを低減することもわかってきました。

 

胃腸を抗菌作用で保護

特に白ワインは有機酸とアルコールを多く含み、強い殺菌力を発揮します。

サルモネラ菌などを死滅させる働きが期待できます。

赤ワイン、シラー種はヘリコバクター・ピロリ菌の増殖を抑える効果も期待できます。

 

ワイン雑学

 

ビンテージのワインを選ぶ

同じ銘柄のワインでも熟成されている方が、抗酸化作用が強いです。

 

アルコールの中では糖質が低い

ロゼワインは糖質が高いので注意。

 

ポリフェノールの量は色によって判断

チリ産の比較的安いワインで色も濃く熟成されているものもあるのでお勧めです。

 

高カロリーのものを摂取したら赤ワインで健康維持

高脂肪食による心臓病のリスクをポリフェノールが低減させる働きがあります。

 

ワインをちょっとアレンジ

 

白ワイン 100ml

炭酸水  50ml

おろしショウガ 小さじ1

ハチミツ    小さじ1

疲労回復、ダイエットにおすすめ。食前酒にどうぞ

 

赤ワイン 100ml

オレンジジュース 50ml

免疫アップ

 

赤ワイン 150ml

お好みのスパイスを少々(カルダモンやシナモンなど)温めてホットワインに

冷え性中和の効果など

 

さいごに

 

アルコールなので過剰摂取は避けてください、適量を心掛けましょう。

またアルコールが苦手な方は、デメリットのリスクもありますのでおすすめしません。

美と健康のために毎日適量のワインはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

シェアをしてみんなに広めよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください