記憶力、痩せたい、頭痛…~薬に頼らずに栄養素でサポート~【目的に合った選び方】

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記憶力、痩せたい、頭痛…~薬に頼らずに栄養素でサポート~【目的に合った選び方】

 

病院には行くまでもない不調を解消したいとドラッグストアへ。

サプリメント売り場には、ビタミンやミネラル以外にもユニークな機能をもつ栄養素が沢山並んでいます。

その中から自分に合ったものを選ぶには、ある程度栄養学の知識が必要です。

今回は目的で選ぶおすすめの栄養素を紹介します。

 

ダイエット

・L‐カルニチン

・食物繊維

・クロロゲン酸

・コエンザイムQ10

食べて痩せるような物質は存在しません。

トマトやコーヒーに含まれているクロロゲン酸には脂肪燃焼を促すと言われています。

腸内での吸収をなるべく遅らせるために食物繊維。

L‐カルニチンコエンザイムQ10により、傷みかけたミトコンドリアを修復して痩せやすいカラダにサポート。

 

すっきりと起きたい

 

毎日、寝起きが悪く困っている方におすすめな栄養素は

・トリプトファン

・セロトニン

脳疲労を回復させるには最低でも4時間必要ですが、実際のところ途中で覚醒してしまう方が多いです。

睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が不十分になりがちです。

トリプトファンセロトニンは、体内でメラトニンに変換されます。

就寝30分前に摂りましょう。

 

偏頭痛

・柳の葉(アスピリン)

・DHA

・しょうが

偏頭痛は原因がわかっていませんが、日本で約800万人以上の患者がいると言われています。

栄養不足よりは姿勢などの他の影響により血流が正常ではなく頭痛が起きると言われています。

一番は鎮痛剤を服用するのが良いと思いますが。

炎症の痛みを抑える効果が期待できるしょうがを摂り、鎮痛剤の効果がある柳の葉のエキス(アスピリン)

血流を良くするために日ごろからDHAを摂るのがおすすめです。

 

中性脂肪

・13-oxo-ODA

・DHA

・EPA

・テアフラビン

・ウーロン茶ポリフェノール

過食、運動不足、飲酒などざまざまな原因により中性脂肪値が高くなります。

魚を食べないで肉ばかりの方は、飽和脂肪酸の摂りすぎです。魚由来であるDHAEPAなどの脂質を摂るようにしましょう。

食事の時は、一緒にウーロン茶ポリフェノールを摂ると脂質の吸収を抑えてくれます。

またトマトのリコピンに中性脂肪の蓄積を抑える働きがある事がわかり、13-oxo-ODAを摂るのもおすすめです。

 

抜け毛が気になる

・イソフラボン

おなじみの男性型脱毛症の場合は専門医の受診を受けるべきです。

ストレスからの脱毛の場合は、活性酸素が原因の可能性があります。

抗酸化物質であるイソフラボンが安全性が高いのでお勧めします。

 

記憶力、集中力

・L-カルニチン

・ビタミンB₁₂

・コエンザイムQ10

記憶力や集中力を上げる方法として一番おすすめしたいのは運動です。

ミトコンドリアをサポートする効果がある、L-カルニチンコエンザイムQ10

神経細胞の核酸の合成に欠かせないビタミンB₁₂もおすすめします。

 

歯周病予防

・テアフラビン

・乳酸菌

抗菌力とタンパク分解酵素阻害効果のあるテアフラビン

口内の善玉菌を増やす為に乳酸菌もおすすめです。

 

高血圧

・ミネラル

・マグネシウム

高血圧の人は、日本で約1000万人以上存在しています。

その中の約4割程の原因とされているのが食塩感受性高血圧です。

外食などにより質の悪い塩の摂り過ぎが原因に挙げられています。

外食を減らし、天然の岩塩や海の塩に含まれているミネラルマグネシウムを摂るようにしましょう。

 

さいごに

 

食事では補いきれないのであればサプリメントを利用するのも良いと私は思っています。

ただサプリメントはあくまでも健康の補助食品です。

食事をないがしろにしてサプリメントに頼りすぎないようにしましょう。

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